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皆さんこんばんは。
お久しぶりです。夜磐です。

2021年シーズンのJリーグが終了しました。
まだ天皇杯の決勝戦が残っていますが、一足お先に閉幕のご挨拶をさせて頂きます。
サッカーファミリーの皆様、今年もお疲れ様でした。

我らがジュビロ磐田は、昨年に続きJ2での戦い。
開幕2連敗スタートを喫するなど苦しいスタートとなりましたが、
最終的には優勝してJ1昇格を果たすというドラマティックな結果となりました。

正直、完全に予想外でした。
御見逸れしました。


コロナ禍もあって私は2年ほど現地観戦をしていなかったのですが、
今年は3試合ほどスタジアムに足を運びました。
久々ということもあって、感じるところは決して少なくなかったです。


5月1日 第11節 ジュビロ磐田 3-2 栃木SC
2年ぶりのJリーグ観戦、ヤマハスタジアム訪問は実に5年ぶりです。
5年もあれば景色も変わっているかなと思ったのですが、意外と変わらないものですね。




この時点では磐田はチームとして成熟しておらず、タクティクスでは栃木SCが圧倒。
栃木のハイプレスが面白いように機能し、栃木がミドルサードでボールを刈っては
速攻を繰り出し終始磐田を追い詰める展開が続きました。
それでも磐田さんは、偶発的に発生したイレギュラーに付け込んで3点を奪取。
試合内容が反映されないスコアで磐田さんが勝利しました。


勝ちに不思議の勝ちあり、とはよく言ったもの。
再現性が全くなさそうな点で、この時点では優勝も昇格もイメージはできませんでした。
この試合を一緒に現地で見た他サポの友人は、磐田の有様を見て絶句。
5月の段階では、磐田さんはそれくらい危ういサッカーをやっていました。



10月3日 第32節 FC町田ゼルビア 1-2 ジュビロ磐田
2回目の観戦は、ずいぶんと時間が空いて10月のこと。
ゼルビアのホーム、町田GIONスタジアムにお伺いしました。






牛タン弁当、美味しかったです。


磐田さんはこの時点で昇格圏にいたこともあり、前回の栃木戦よりはブラッシュアップ
されていましたが、それでも組織としての完成度では町田の方が圧倒的に上でした。
開始直後のドタバタ2得点がなかったら、結果は違うものになっていたことでしょう。

町田の狙いは明確。まず磐田の両WBの裏を狙い撃ちにして5バック状態にさせ、
重心を下げさせた後はピッチを縦にも横にも広く使って磐田の守備にギャップを作り、
ズレたところでゴール方向にボールを動かすという攻撃をしてきました。
前半途中からはこの狙いがどハマっていたのですが、この狙いが機能し始める前に
磐田が2点先行しており、町田はその差を埋められませんでした。
後半はいつ点が入ってもおかしくない時間が長かったんですけどね。。。




ただ、遠藤ヤットはやはりさすがでした。
この時期になってようやく "ジュビロ磐田の遠藤保仁" を生で拝見したのですが、
配球センスは大ベテランとなった今でも一級品。
特に先制点を演出したロングパスは圧巻でしたね。
ルキアンもあのゴールを今季のベストゴールとしていました。
あと面白かったのが、低い位置からビルドアップする時の動き。
Jリーグではボランチが最終ラインの真ん中に入ってサイドバックを上げるという
フォーメーション変形が長いこと流行していましたが、遠藤は真ん中ではなく
ボールサイドのWBの背後に移動するという動きをしていました。
味方のフォローがある状況であれば、その位置がもっともプレスを受けずに
ボールをキープできる場所。ゴールまでの距離が遠く角度も小さくなりますが、
遠藤ヤットほどの名手になればそれだけの時間と角度があれば十分なのでしょう。
お見事、の一言に尽きます。




11月14日 第39節 1-3 ジュビロ磐田
J1昇格に王手をかけて迎えた一戦、6年ぶりに水戸を訪問し昇格の瞬間に立ち会ってきました。




ローストビーフ。絶品でした。写真が下手なだけです。

町田戦同様、序盤に磐田が2点を連取。
この試合の前半20分くらいまでが、今年3試合見た磐田さんの中では一番良い内容でした。
磐田さんが自陣ではなく敵陣で、ピンボールのようにボールを鋭く回すところは
ずいぶんと久しぶりに見ました。下手をすると00年代以来ですかね。
ただ、前半途中に水戸が選手とシステムを変更した後は、試合終了まで水戸が圧倒。
特に後半は水戸がずっと攻めていてしかもチャンスがたくさんあり、2,3点くらい
ポポーンと入ってしまってもおかしくなかったです。

2019年に磐田にいた中山仁斗選手、凄くいい選手になっていましたね。
オフザボールの動きやポスト、ゴールを狙う動きなど、前線に立つストライカーとして
非常に質の高いプレーを見せていました。あんなに凄い選手だったとは。。。
磐田さんはよく粘れるものだなと関心しましたが、その粘りこそが今季の昇格の
理由のひとつだったかもしれません。




J1昇格を決め、歓喜に染まるジュビロ磐田。
おめでとうございました。



水戸駅で美味しいカレーを食べて帰りました。

帰り際、電車に乗ろうとホームに降りたらジュビロ磐田の選手達がいて、
滅茶苦茶ビックリしました。普通にいらっしゃるんですね。。。
オフでは邪魔をしない主義なので、話しかけたり写真をお願いしたりはしませんでしたが、
遠巻きに眺めていたら鈴木雄斗選手と目が合ってしまい、ドギマギしながら会釈しました。
そしたら鈴木雄斗選手が軽く会釈を返してくれたので、またビックリ。
私だったらキョドりながら会釈してきた他人なんて絶対無視します。
鈴木雄斗選手、凄くお優しいです。


鈴木雄斗選手といえば、6年前の水戸では対戦した時は対戦相手として試合に出て
いらっしゃったんですよね。しかも、当時のレビューで鈴木雄斗選手の振る舞いを
私がめっちゃ褒めていました。自分で書いておきながらすっかり忘れていました。
当時から素敵な方だったんですね。
【夜磐】水戸ホーリーホックvsジュビロ磐田 掌の上で踊る
================================
特に先制ゴールを決めた鈴木選手は、後半ボールボーイが投げたボールがピッチ内に流れていったときに、
わざわざ拾い上げて磐田の選手に投げ渡していました。
水戸がリードしている時間帯に、です。
こういうことができる選手は意外と少ないです。
磐田相手にゴールを決めた怨敵ですが、昨日で鈴木選手のことが好きになりました。

================================




7月の23節以降、5ヶ月間19試合無敗、最終勝点91という凄まじい成績で
J2優勝とJ1昇格を果たしたジュビロ磐田。
関係者、ファンの皆様、本当におめでとうございました。
今季の成績は長いJ2史に残る、素晴らしいものでした。
心からお祝い申し上げます。





正直に申し上げますと、ピッチ内外に改善の余地が非常にたくさんある、
というのが今の磐田さんに対する私の認識です。
それらは非常に根深い、組織の根幹に伴う問題に起因しており、
1年2年の短いスパンでどうにかなるものではない、と私は考えています。
しかしながら、今季の磐田さんは、私の予想を遥かに上回る成果を出しました。
今年の成果が、問題を解決する変化の狼煙になるのだとしたら、
それほど素晴らしいことは他にないと思います。

来季以降、いろんな意味で新しいスタートとなる磐田さん。
これからも頑張っていってほしいな、と思います。



新しいスタートといえば、PUMA社とジュビロ磐田のユニフォームサプライヤー契約が
今季で満了となることが発表され、磐田は来季以降は違うメーカーのユニフォームを
着用することになりました。今年の時点で既にPUMA社はスポンサーではなかったようで、
PUMA社から支援を打ち切られたものと思われます。

ユニフォームの件も残念ではありましたが、実業団時代から半世紀近くの関係がある会社から
支援を打ち切られたという事実の方がチームにとってはショッキングですね。
上記の問題の表層の一つだと思います。
磐田のユニフォームはPUMA、というイメージは、ジュビロ磐田ファン以外にも広く
定着していたと思います。かなり大きな変化かと思います。

当然ながら、私が所持しているジュビロ磐田のユニフォームはすべてPUMA製。
ジュビロ磐田のファンになってから20年、購入したユニフォームは実に10枚
これらがすべて過去のものになると思うと、哀愁の念は隠せません。

なんで00-01年モデルの2ndを2枚も持っているのだろう。
しかも1枚は新品タグ付き。

07年モデルだけサイン入り。
しかし背番号の山崎選手ではなく、川口能活選手と松浦拓弥選手。




最も思い出深いのは・・・03年のチャイナカットモデルか07年の飯田産業モデル(?)です。
どちらも相当な回数着用しました。特に03年モデルはフットサルとかでも使っていて、
とんでもない回数着ていると思います。その分、いろんな思い出がありますね。
07年モデルは、2010年のナビスコカップ決勝戦で着ていました。
タイトル獲得時のユニフォームは、やはり特別です。



2012年モデルは鮮やかでした。


来季からは、Admiral(アドミラル)社製のユニフォームを着用することが発表されました。
Admiral社のことは存じ上げてはおりましたが、凄く昔のメーカーという印象だったので、
この時代にサッカーチームに提供しているとは知りませんでした。
新しく、素敵な関係を築けると良いですね。


本日は以上です。
皆さんこんばんは。
お久しぶりです。
夜磐です。

先日、私用で御茶ノ水に訪れた際、時間があったので
文京区本郷にある日本サッカーミュージアムに行ってきました。





日本サッカー協会(JFA)が所有しているビル、通称 "JFAハウス" 。
JFA の事務局が入居しているこのビルのフロアの一部がミュージアム化され、
2003年に一般向けに公開が開始されました。
私も10年近く前に一度訪れたことがありましたが、それ以降は
仕事でJFAを訪問することはあってもミュージアムに行くことはなく、
今回が本当に久々の入館となりました。

御茶ノ水駅からJFAまでの道は、"サッカー通り" と名付けられており、
こんな標識もあります。JFAが勝手に建てたものではなく、
行政との調整で建てられています。



また、JFAハウス前の交差点は、こんな名前に。
わかりやすくて助かります。




御茶ノ水駅から徒歩数分ほどで到着。
ミュージアム来場者向けの入り口は、階段上にあります。

入り口では、コロナウイルス対策で検温、名前と連絡先の記入が実施されていました。
もちろん快く協力。


ミュージアムは地下フロアに開設されているため、入館したフロアから
階段を降りてミュージアムにアクセスします。
階段には、Jリーグの写真がたくさん飾られています。

階段だけで壮観ですね。


階段を降り切ったところに、なぜかジュビロ磐田のポスターが。
次にホームに行けるのはいつになることやら。




地下フロアには、"Jリーグコーナー" があり、Jクラブのグッズで彩られています。
Jリーグファンなら、これだけで堪らない光景でしょう。




また、企画展として、やべっちFCのユニフォームが展示されていました。

先日、惜しまれながら終了した TV番組 やべっちFC。
キャスターが名波さんだったこともあってやたらと磐田さん贔屓の印象があり、
一時期は毎週よく見ていましたね。
長寿番組だっただけに、終了してしまったことは非常に残念です。


Jリーグコーナーのすぐ近くに、"日本サッカー殿堂" のコーナーがあります。
これまで日本サッカーに貢献した多くの先駆者が掲額されています。


黎明期からの貢献者の方々全員が対象となっているため、恐縮ながらさしもの私も
存じ上げない方々が非常に多いのですが、最近殿堂入りされた方はさすがに存じ上げています。




また、こちらの方も磐田ファンとしては外せません。
杉山隆一さん

日本代表として活躍し、「20万ドルの左足」とまで評されたプレイヤーとしての実績も
さることながら、引退後にジュビロ磐田の前身となるヤマハ発動機サッカー部に入閣し
実業団の強豪に押し上げ、スーパーバイザーとしてジュビロ磐田の誕生に多大な貢献を
果たされた実績が物語る通り、クラブのフィクサーとして非常に敏腕でありました。
ジュビロ磐田にとっては聖人にも等しい存在であり、荒田忠典元社長と並んでチームの父とも
言える方です。シャッターを切らずにはいられません。

あと、こちらの方も殿堂入りされていたんですね。
ハンス・オフト監督。

この人もいろいろと印象深い方ですな。



Jリーグコーナー、および日本サッカー殿堂の区画は無料で入場できますが、
ここからはいよいよ有料ゾーンに入ります。
階段をさらに降りて地下2Fに降りると、壮観が広がります。

フロアにあるのは、2002年日韓ワールドカップの全記録。
このミュージアム自体が、日韓W杯の記念館としての意味合いもあるのです。

大会で活躍したドイツ代表GK、オリバー・カーンの像がありました。
等身大なんでしょうか。めっちゃデカかったです。
こんなのがゴールを守ってたら、点を取れる気が全然しませんね。。。




ミュージアム内には、いろんなコーナーがあります。

サッカーとの出会い。
一流選手たちがサッカーに出会ったきっかけが紹介されています。




過去の試合を鑑賞できるブースもあります。
この日は、先日のロシアワールドカップの日本代表vsベルギー代表の試合が放送されていました。




また、このブースには3Dディスプレイなるものがありました。
動画ではちょっと見えづらいんですけど、空中に映像が浮いているような感じで表示され、
手で触ることで画面の操作ができます。

す、すげー!!!


こちらは、日本代表のロッカールームを模したユニフォーム展示コーナー。
日産スタジアムのロッカールームをイメージしているように見えましたね。


こちらが日産スタジアムのロッカールーム。
スタジアム見学ツアーに参加した際に撮影しました。




1998年フランスワールドカップ。井原とゴン中山。
この頃はナショナルテンプレートがなく、チーム毎に個性があって面白かったですね。
炎モデルのデザイン、私は凄く好きです。




次はフェアプレーのコーナー。
各世代の日本代表が国際大会で獲得したフェアプレーの表彰が展示されています。



こんなに獲得していたんですね。圧巻です。




こちらはフェアプレー憲章。
長らくサッカーを見てきましたが、ちゃんと把握していなかったです。






これ以降も、歴史的な展示物を数多く拝見することができました。




元国際主審の上川徹さんが着用されたユニフォーム。
上川さんは、名波さんの引退試合で主審を務められた方で、
数いる主審の中でも私にとっては非常に印象深い方です。





捕らわれのとび丸
俯くその視線の先に映るものとは。。。





ワールドカップトロフィーのレプリカ。
02年ワールドカップの頃、これを見学するためにメイワン(浜松ローカルトーク!)の
フロアで1時間くらい行列に並んだのを覚えています(笑)




企画展として、オリンピックサッカー企画展が開催されていました。

28年ぶりの出場となったアトランタ世代を牽引した前園川口
このユニフォーム、本当に好きです。




我らが田中誠さんが、しれっとアトランタ世代の顔として紹介されていました。
なんかちょっと面白かったです(笑)





紹介は以上です。
かなりたくさん紹介しましたが、これでも全展示の中のほんの一部です。
展示点数は非常に多く、見応えは半端じゃありません。

今回の記事をご拝見されてご興味を持たれた方は、是非とも時間を確保頂いて
ご訪問されることをお勧めします。
サッカーファンであれば、必ずや満ち足りた時間を過ごせることでしょう。

とても素晴らしいミュージアムでした。



サッカーは日々進化するスポーツ。
過去を振り返り思い出に浸っているばかりでは、競技の進化に追従できなくなって
しまうこともあるのかもしれません。
でも、たまにはこうやって過去の時代に触れて、偉大な先人達の戦いに
想いを馳せてみてはいかがでしょうか。


本日は以上です。


皆さんこんばんは。
お久しぶりです。
夜磐です。

先日、NHKスポーツ番組アカウントにて
サッカーのベストイレブン投票を開催していたので、
私も投票してきました。



今回はその内容をサクッとご紹介します。

なお、選出にあたっては、ジュビロ磐田に所属したことがある選手は除外しています
贔屓チームは除外した方が、実効のある内容になりそうだなと思ったので。

ではスタート。


■GK
中村航輔
現役の柏レイソルの守護神。磐田が病的に苦手にしているGKで、
レンタルで福岡に所属していた時代を含めてこの選手が
対戦相手として出ている試合では磐田はほとんど負けている。
その点では因縁深いGKなのだが、それらの恨みを自覚してなお
強烈な尊敬と憧憬を抱かせてくれる選手である。
とにかく点を取らせてくれないプレーぶりは、ゴレイロを志す
私の理想の姿。好み込みで、歴代最高のGKだと思う。

■DF
松田直樹
御存命であったとしても、私はDFには彼を選ぶ。
エピソードに事欠かないキャラクターの強烈さを含めて、
敵ながら割と好みな選手であった。守備に関しては、
ハードなプレーをする選手に目を引かれるもので。。。
ただ、この選手はただ激しいだけではなく、ボールタッチも
非常に巧みだった印象がある。トラップとかキックとか、
恐らく純粋にサッカーが上手い選手だったのだろう。

岩政大樹
磐田の怨敵。DFながら対戦するたびにCKからヘディングシュートを
ブチ込んでくるので、いつも「またお前か!」と
絶叫させられたものである。特に2008年のアレは痛かった。
そんなわけでベストイレブン入り。当時は本当に厄介だった。
脳筋タイプかと思いきや、引退後は解説者となり戦術解説の
書籍も出版している。読んでみたところ、非常に読みやすかった。
戸田といい、ハードなタイプの選手はこういう方向性に
いきやすいのだろうか?

アンデルソン・リマ
2004年に新潟に在籍した右サイドバック。在籍1年ではあるのだが、
当時Jリーグを見ていた人であれば強烈に記憶しているであろう。
快足をカッ飛ばしてサイドを疾走、速射砲のようなクロスの雨を
敵陣に降らせたかと思いきやカットインしてゴールを強襲。
極めつけはFKで、これまたとんでもない威力と精度。
試合終了間際に新潟がFKを獲得した途端に交代で登場、
決勝点となるゴールをブチ込んだこともある。
この「代打FK」は、当時のJリーグファンの話題を攫った。
敵ながら是非とももっと見たかった選手であった。

ドゥトラ
非常に厄介だったFマリの左サイドバック。
絶え間なくサイドを上下動しており、攻撃でも守備でも
ドゥトラのサイドにボールがあるときは常に彼がそこにいた。
そんな彼の姿を評した当て字は「動虎」。
なんともうまく表現したものである。
好不調の波が小さく、常に安定した出力を誇っていたことも
厄介さを加速させた。スタメンの中に名前を見つけるたびに
「うげ、こいつ出るのかよ」と頭を抱えたものである。

■MF
遠藤保仁
選手としての説明は不要だろう。特定の試合で徹底的にやられた
というわけではないのだが、常にハイクオリティなプレーを
披露しているので、遠藤にやられたとしても「ヤットかぁ」と
諦めがついてしまう。パサーでありながらキック以外の
駆け引きでも相手を苦しめられるのが凄いと思う。
代役を探すことが難しい選手。ヤットの前にヤットはなく、
ヤットの後にヤットはない。

阿部勇樹
いろんなポジションでの実績がある選手ではあるが、個人的には
ボランチで選出したい。磐田視点でもこの選手には何度も手痛く
やられているが、この選手を語る上で外せないと思っているのが
2010年の南アフリカW杯。日本代表にとって非常に重要なファクターと
なったあの大会で、最も代役が利かないタスクを務めたのが
この選手だった。選手として非常に高次元である点、および
Jリーグでの実績も歴代屈指である点を前提として、上記の観点を
含めてベストイレブンには絶対に加えたい。

石川直宏

FC東京でド派手な活躍をしていたアタッカー。攻撃的MFといえば
長いJリーグの歴史の中でも海千山千のポジションなのだが、
たくさん見てきた中でも一番凄いと感じたのは好調時の石川だった。
切れ味鋭いドリブルで敵の守備を切り裂き、強烈なシュートを
ゴールに突き刺す。「サッカーが上手い人」という単純なイメージを
もっとも派手に体現していたのが、この選手だった。
本当に、怪我さえなければ。。。と、敵ながらとても惜しい。

小笠原満男
フィジカルが凄いとか、キック精度が極端に高いとかわかりやすい
凄さがあったわけではないのだが、常に試合に勝利するために必要な
プレーを選択し、対戦相手として見ていると非常に嫌な選手で
あったので、選出させて頂いた。相手のメンバー表の中に名前が
あると非常にウンザリした選手の一人。なんか嫌だ、という選手の
筆頭格である。嫌だ嫌だと書いてはいるが、褒め言葉なので。

■FW
久保竜彦
コイツサエイナケレバ。



ワシントン
あの中沢佑二を引きずりながらゴールを決めるという衝撃の
デビューを飾った大型FW。そのインパクトを損なうことなく、
Jリーグでプレーしている間は常に観客に衝撃を与え続けた。
磐田も頻繁に被弾し続けており、当時は客席で途方に暮れた。
あんなの、どうやったら止められるんだよ・・・。
他のどんなFWよりもこの選手が厄介だと思った。



はい、以上です。
選手としての質だけではなく、磐田にとって厄介であったこと、
またインパクトがあったということが焦点になっていますね。
対磐田戦だけで語るなら絶対に赤嶺が入ってくるのですが、
選定基準はそこだけではないので(笑)


それでは~ ノシ
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J3リーグは2週間の中断期間に入っている。
8/11 中断期間前最後の一戦となった試合は、灼熱の中粘り強く勝利を掴んだ。


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本日のウェルカムボード

【この日の愛鷹。ラグビーW杯PRと原博実さん】
この日の愛鷹ではラグビーワールドカップPRで、ラグビートップリーグ・ヤマハ発動機ジュビロの山村 亮選手。
そして、アスルクラロ沼津応援PR大使、ラグビーワールドカップ2019日本大会の開催都市特別サポーターの久保ひとみさんが来場。

トークショーでは元ジュビロ磐田の中山雅史選手、中山雄希選手(コン中山)、中島拓真選手の中中中トリオを交えて会場を盛り上げました。




W杯PRブース


トークショーも終わってスタジアム内に戻ろうとすると原博実さんに遭遇。
JリーグTVでこの日の話してくれるのが今から楽しみです。


【今日の愛鷹スタグル】
さて、巷ではタピオカが流行ってますが(数年前からずっと流行ってる気もする)
愛鷹でもそのビッグウェーブに乗っかってる感じで、この日はまるかわ製茶さんの水出し煎茶(タピオカ入り)でインスタ映えを狙ってみました(インスタやってないけど)



スタジアム内ではだしップスを売ってまして、これが思ってる以上に美味かった!
是非愛鷹にご来場の際には購入して欲しい。




【頼もしくなった背番号『5』の背中】
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大量の水分をしっかり準備して午後3時キックオフの時間を迎える。
気温33.1℃ 照りつける太陽が容赦なく体力を消耗させる。

この日、まず僕の目を引いたのは背番号5の坂本修佑選手だ。
前線で相手選手に引っ張られながらも、身体を張ってボールをキープし攻撃の糸口を見出す。

今季の序盤や天皇杯予選では中々前線に投入されるも、FWとして、ストライカーとして存在感をもっと感じさせて欲しいと思っていたが、7/6のアウェイ鳥取戦。結果として敗れた試合だったが清水選手の突破から最後は坂本選手の元にボールがこぼれ、それを押し込んだ。

その後の讃岐戦でもゴールもそうだが、ここ数試合坂本選手の存在感が増している。
彼の所でボールを収められる事は、裏を狙う染矢選手や中盤の選手をより活かす事にも直結する。
背番号『5』の背中はFWとしての頼もしさを少しずつ感じさせている。


【ひたむきに掴んだ先制点】
試合は開始5分という早い段階で動く。
シュートの跳ね返りをエリア外で谷口選手が競り合うと、これがGKまで飛ぶ。GKと山田選手が競り合う形になったボールはバーの上で跳ね、再びピッチへ。これを山田選手がボレーで決めて先制。

綺麗なゴールとは言えないかもしれないが、ひたむきに走り粘り強くつかんだアスルらしいゴールだった。
「気持ちで決めた」とかそういう表現は好きではないが、谷口選手の競り合った所、山田選手がしっかりとそのボールに飛び込んだ事。「自分がやる」としっかり形にした事がゴールという結果を呼び込んだ。

山田満夫選手は嬉しいJ初ゴール。シーズン前にTRMを観に行った時は、攻撃にアクセントを付けられる選手という印象だったが、今はそれに加えよく走る選手の印象も強くなってきた。


【雨降って地固まる】
この試合が終わった時、一番に思った感想が「雨降って地固まる」だった。
それはチームや選手に対してもそうだが、アスルサポーターの応援にも感じた事だ。

今年の前半戦、戦術が上手くハマらなかったり、守りを固めきれなかった富山戦、勝利を求めて逆襲された鳥取戦。勝ったり負けたり歯がゆい試合もあった。
良い事ばかりでは無く、悪い事も前半戦は色々あったと思うし、もしかするとその方が多かったかもしれない。だが、それもチカラに変えて行ってこそ意味を持つ。

親しい友人には話していたが、失点したりマイナスな事があると応援のボルテージが少し下がっちゃう感じが今年よく感じていたが、この日はプレーが切れたり、選手が負傷するシーンでもそれを感じるどころか声量が大きくなり鼓舞するアスルサポの姿は、たくましくなったと感じた。

サポーターはチームと共に戦う とよく言うが、チームと共にたくましくなっていっている感想を受けた。そういう覚悟というと表現が過度かもしれないが、熱を持っている人がそこにはいる。勿論楽しみながら。


【雨あがりの虹】
そんな前半戦、そして今年の長かった梅雨の雨以上に長い長い雨を耐えた選手がこの日愛鷹のピッチに虹を描いた。
地元沼津、飛龍高校出身の後藤虹介選手は2度の大けがを乗り越えJのピッチで躍動。この日は見事0封した守備陣として活躍した。
右サイドバックに入った熱川選手と同じくアスルクラロ沼津のアカデミー出身。地元選手の活躍というのは、こういった地方の地域密着クラブにとってとても大切な事。今後の活躍にも期待したい。

沼津vs岩手選手コメント



リーグ戦は少し間が空くが、8/30秋田の地から後半戦が始まる。
時にはまだ上手くいかない時もあるかもしれないが、後半戦のアスルクラロにも期待!
鬼気迫る形相でゴールを守り続けるカミンスキーの意地。
身体を投げ出してシュートをブロックするフィールドプレイヤーの気迫。
もしかして勝点1を取れるんじゃないか、という磐田サポの淡い期待。

それらすべてを無慈悲に打ち砕いた貴殿の決勝ゴールのシュートの軌道は、
残酷なほどに美しかったことをここに証言致します。
悲哀の中に芸術性が宿るエレジーのクライマックスのような、そんな得点シーン。
試合終了の瞬間に当方の口から転び出た溜息にどんな感情が込められていたのか、
自分のことながら筆舌に尽くし難く。



眼前で今日の得点を叩きつけられたことが、いつか私の自慢になりますように。
貴殿には輝かしいその素養を一点の不足無く伸ばして頂き、
存在を世界中に知らしめて頂きたくお願い申し上げます。













なお私は、調布でインド料理屋に寄り、夕飯を食べました。



タンドリーチキン。
辛旨です。とても美味しかったです。











なんとバターチキンカレーとチーズガーリックナンまで食べちゃいました。


完全にキャパオーバーで苦しかったです。
ちょっと調子に乗っちゃいましたね。調布だけに(笑)


インド料理屋さんの詳細が気になる方は当方まで(笑)
いじょーです。